ねくおた

ねくおた2016年反省会

ねくおた2016年反省会

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2016年ももう終わりですね。

うっ、うっ……うわあああああああああああ


 

ちょうど一年前の2015年の大晦日。僕は心に誓っていたことがあった。

ひっそりと抱いていた思いがあった。

自分を変えたい

思えば2015年はダメダメな年だった。

大学に入学するも周囲の人間に馴染めず、目標もなく趣味もなく、ただ大学の課題に追われる日々。

休みはダラダラと無気力に過ごし、生きている意味を見失っていた。

弱い自分を変えたい。無気力な自分を変えたい。冴えない自分を変えたい。

とにかくそう思っていた。

そして一年経過した2016年の大晦日。

僕は一年を振り返ってこう思った。

 

何も変わってねえ

そしてこう思った。

自分を変えたい(2度目)

何も変わらないまま振り出しに戻ってしまった。

 

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何も成し遂げられなかった一年間

2016年の2月。僕はこのブログを始めた。

自分の力で何かを作ることで変われるような気がした。

とにかく自分のやりたいことを好きなように楽しもうと思った。

 

2016年の8月。僕は長期インターンを始めた。

何でもいいから一つでもスキルを身に付けたかった。

少しでも自分に価値を見出したかった。

 

しかし結局のところ、僕は何も成長しなかった。

ブログでは思ったような成果を得られず、

インターンでも大したスキルは身に付かなかった。

ではなぜ何も成長しなかったのか? 何の成果もあげられなかったのか?

その原因は考えてみれば簡単で、いや考えるまでもなく、僕のモチベーションの低さにある。

とにかくやる気が続かない。

ことあるごとに落ち込んで無気力になってしまう。

モチベーションが低いから作業の効率が上がらない。

作業の効率が上がらないから当然結果に繋がらない。

結果に繋がらないからモチベーションはさらに低下していく……。

そもそも何事にも興味が薄い。テンションが低い。根暗……。

どうして僕はこんな人間になってしまったのだろう。

 

自己啓発本が効かない

自分の欠点はモチベーションの低さ。

そう気づいた僕は、モチベーションを上げるために自己啓発本を読んだ。

まず読んだのが為末さんの『諦める力 〈勝てないのは努力が足りないからじゃない〉

 

努力が報われるとは限らない。

報われる努力を見極める努力も必要。

など、理想論では語らない独自の考え方が印象的な素晴らしい本だった。

他にも

筋トレが最強のソリューションである マッチョ社長が教える究極の悩み解決法


やりきる技術―最高のパフォーマンスを生み出す仕事のきほん

色々読んだ。

いい感じの映画も見た。感動した。


きっと、うまくいく(字幕版)

どれもこれも感情移入できる素晴らしいものだった。

読んでいるとき、自分が何でも出来るような気がした。何にでもなれるような気がした。

これから明るい未来が待っているような気がした。

僕もムキムキマッチョになれるような気がした。

すぐにでも何かに挑戦したいような気がした……。

気がしただけだった

 

本を閉じた瞬間、あるいは映画を見終えた瞬間……、

もう体が動かない

現実を見据えた途端、もうこれまで読んだことが消し飛んでしまう。

むしろ理想の自分をイメージし過ぎた結果、逆にハードルが上がってしまったような気がした。

くよくよするなよ。

難しく考えすぎるなよ。

とりあえず動けよ。

大丈夫さ、何とかなるって。

……いや、理屈は分かる。分かっている。

自分が取るべき最善の行動も見えている。

メンタルのコントロール法も知っている。

だけど体が動かない。

動け、動け、動け……

……いやだめだ。自分を心理的に追い込むことはよくないって何かの本に書いてあった。

よし、とりあえず楽しいことを考えよう。

楽しいことを考えて、フットワークを軽くするんだ。

あははは!

あははは

 

あははは

あは

……

……

 

……楽しいことってなんだ?

(完全に沈黙)

 

とにかく何か自信が欲しい

そういえばホリエモンの『ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく』にこんな感じのことが書いてあった。

人は誰しも最初は何も持っていない『ゼロ』である。

ゼロを1にするためにはどうすればいいか。それは、まず自分で自分を信じる(自信をもつ)ことから始まる。

では自信を持つためにはどうすればいいか。まず、自分で一歩踏み出せばいい。

一歩踏みだせば失敗するかもしれない。恥をかくかもしれない。しかし一歩踏み出し続けることで、いつか『小さな成功体験』を得ることが出来る。

この『小さな成功体験』の積み重ねが自分の自信へと繫がり、そしてその先に結果が見えてくるのだ。

……だいたいこんな感じだったと思う。

0を1に……要はホリエモンはどこかのスクールアイドルみたいなことを言っているのだ。

どうやら僕に足りないものは自信らしい。

そして自信を付けるためには、何か自分から行動を起こさないといけないらしい。

まあそうなんだろう。

行動するやる気を得るために行動する必要があるのなら、まず行動するやる気を得るために行動するやる気の得る方法を教えて欲しいところだが、そんな屁理屈を言っている限り永遠に変われないのだろう。

とにかく行動しろ!

どの自己啓発本も、結局はこの結論に落ち着くのだと思う。

行動するから自信が生まれ、そしてそれが次の行動へのやる気へと繋がる。

そしてその行動の最初の一歩をどう踏みだせばいいかというと、それは自分で頑張るしかないのだろう。

 

丁度いいことに、明日からまた新しい一年が始まる。

何か行動を始めるにはこれ以上ない良い機会だ。

だから僕はこの機会を利用して、敢えてここで宣言したいと思う。

今度こそ自分を変える

 

とにかくまずは一歩踏み出し、自分に自信をつけることから始めたい。

今無気力にこれを読んでいる冴えないあなたも、これを機会に何かに挑戦してみてはいかがだろうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とかイイ感じに自分語りしてモチベーションが上がってきたが、この記事を書き終えた瞬間、また目の前が真っ暗になりそうでとても怖い。

そもそも漠然としたことしか考えていないので結局何をどうすればいいのかはっきりせず、このままではまた今年と同じパターンになりそうな気がするが、だからと言って目標を細かく定めすぎるのもハードルが上がってしんどいし、そもそも本当は何もせずただゴロゴロしていたいってうわあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

このブログが続いていれば、来年また報告するかも。

 


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