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おならの音を出さないための方法【すかしっ屁】

おならの音を出さないための方法【すかしっ屁】

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授業中、仕事中、電車の中、会議中……。何回もの失敗を繰り返してようやく見つけた、おならの音を消す最も安全な方法


まつようじ
こんにちは。人を見るとお腹が痛くなるまつようじです

今日は僕流の『おならをすかす』方法について紹介します。

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そもそもなぜ音が出るのか?

無音でおならを出すためには、まずおならのメカニズムを知る必要があります。

そもそもおならの音とは何の音なのか。それはずばり、おならのガスによって肛門が振動する音です。

外へでようとするガスと、それを食い止めようとする肛門。この二つがせめぎ合い、肛門がガスの流出を許した結果、「ブブブ…」「プー」と言った音が鳴るのです。

では、大きい音や小さい音。高い音や低い音。その音の違いを左右するものは何でしょうか。

それは、おならの量肛門の狭さです。

肛門だとイメージしづらい人は、自分の口で考えてみてください。

唇をギュッと閉じたまま、思い切り息を吐いてみようとする。……すると唇が勢いよく振動し、「ブブブッ」と大きな音が鳴ってしまうはず。

次に、先ほどよりも閉じた唇を少しだけ緩めるとどうなるでしょうか。

もしくは、吐こうとする息の量を少なくするとどうなるでしょうか。

唇を緩めれば緩めるほど、そして息を抑えれば抑えるほど、「フー」「プスー」というような、小さな音に変化するはずです。

これと同じ理屈がおならでも言えます。

つまり、音の無いおならを出すためには、ガスの量を出来るだけ少なく肛門を出来るだけ広くする必要があるのです。

 

おならは小出しにする

最も安全・確実に『すかしっ屁』をするテクニック。まず一番重要なのは、出来るだけおならを小出しにするということです。

少しでも「おならしたいなあ」と思ったら、出来るだけ早くガスを放出してしまいましょう。

放っておけば、おならはどんどん腸内に溜まります。

おならが溜まれば溜まるほど一度に出ようとするガスの量が増えるため、大きな音が出る確率が上昇します。

それだけではありません。おならを貯め込んでおくと腸内環境が悪化してしまうため、ガスが発生しやすくなってしまったり、おならの臭いがキツくなってしまったりすることがあります。

なので最悪の事態を想定して、おならは早めに対策するということを常に心がけておきましょう。

音が鳴らないおならの出し方

ではここからは、具体的にどのように出せばいいかについて考えていきます。

僕が実践している方法は大きく3パターン。コンディションに応じて使い分けています。

『椅子に座ったまましないといけない』というシチュエーションです。

方法1 サイドアップ

これが一番オーソドックスな方法。

1:重心を左(または右)に少し傾ける

2:不自然でなければ片手で尻を引っ張って肛門を開く

3:全身の力を抜く

この3ステップです。

ポイントはやはりリラックスして出すということ。

人前でおならをするからといって緊張してはいけません。力めば力むほど肛門がしまり、音が出る危険が高くなってしまいます。

おならを出そうとする自然の力に身を任せ、「ス~ッ」とガスを出しましょう。

お腹が張っていない初期段階であれば、そこまでの音はでないはずです。

 

方法2 ヒップフロント

前日に焼肉なんかを食べて臭い屁が出そうなときの対処法。

1:椅子に浅く腰掛け、肛門を自分の前方に向ける

2:若干重心を傾けて肛門を開き、ガスの通り道を作る

3:前進の力を抜く

の3ステップ。

この方法の良いところは、自分の屁が前方に放出されるところです。

おならを前に出すことで、その臭いを全て自分で受けることができます。周囲におならがバレるリスクを下げ、バレたとしても身元の特定を分からなくさせる効果が期待できます。

サイドアップよりも少しだけ難易度が上がりますが、場合によってはこちらの方が役に立ちます。

 

方法3 デンジャラスリリース

この方法はガスが溜まり過ぎて爆発しそうなときに使う最終手段

ピンチなときにだけ使いましょう。

1:尻の肉を中央に集め、肛門を力いっぱい閉める

2:上半身を前に倒し、徐々に尻を浮かしていく

3:屁が出るか出ないかのギリギリのバランスで止める

この方法はすかしっ屁をするための方法ではありません。ガスが爆発する最悪の事態を回避するための最後の方法です。

デンジャラスリリースは『力をいれた状態』でおならを小出しにするため、「ブ、ブ、ブ、ブ、……」のような小さな重低音が連続して響きます。失敗すると「ブ! ブ! ブ! ブ!」のようななんともコミカルな感じになってしまいます。(体験談)

それでも「ブフォッッ!!」というような爆発音を出すよりかはマシでしょう。まさに最後の手段です。

正直デンジャラスリリースを使うまでに苦しくなってしまったのなら、素直にトイレに行く方がいいと思います。

『トイレに行く恥ずかしさ』と『おならを爆発させるリスク』。この二つを常に比較し、よりマシな方を選ぶようにしましょう。

チューニング

ここからはオマケの話。

ここまでおならの音を消す方法を書きましたが、いざこれを実践しようと思ってもなかなか難しいし勇気がいると思います。

いきなり人前で試してみるのは抵抗がある。直前で躊躇ってしまって失敗しそう……。

そんなあなたにオススメなのが、事前に『お試し』ですかしっ屁をしてみる方法、チューニングです。

自宅や学校の休み時間のときなど、おならをしてもいい時間に、前もっておならをしておくと良いでしょう。

チューニングには体内のガスを減らしておく効果だけでなく、事前に音のでない力加減を確認するという大事な意味があります。

僕は授業のある日は毎朝このチューニングを行なうようにしています。具体的には朝のトイレですかしっ屁に挑戦してみるのです。

そうすることで、

「あ、今日はおならが臭うからヒップフロントを使うべきかな」

とか、

「あ、さっきのサイドアップは角度が弱かったから本番は気をつけよう」

とか、

「あ、今日は調子が悪いからデンジャラスリリースになるかも。その前にトイレに行くようにしよう」

とかの細かい対策が立てられるようになります。

自信を持っておならができるようになります。

 

成功率は100%ではない

ここまでおならの音を消す方法を色々と書いてきました。

ここに書いたことを意識して少し練習すれば、あなたもかなりの高確率でおならをすかすことが出来ると思います。

ですが、一つ注意してほしいことがあります。

それは、絶対に成功するという保証はないということです。

どれだけ一流のスポーツ選手でも必ずミスをするように、どれだけおならが上手い人でも、必ずミスをしてしまうことがあります。

しかし、だからといってそれを恐れてはいけません。

おならをすかすための一番大切なポイント。それは気にし過ぎないことです。

失敗を気にせず、気楽におならを出しましょう。常にリラックスして過ごしましょう。

音を出してしまっても最悪何とかなります。意外とみんな気にしていません。

おならではなく本体が出てきたときは別ですが……

 


【追記】

最近見つけましたが、『おならの音を消すクッション』なんてものもあるそうです。

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