ねくおた

無気力で自信がない無趣味コミュ障根暗ぼっち童貞の人間へ

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やる気がでない。自信が持てない。好きなことがみつからない……。

そんなことは全て自分の思い過ごしでしかない。

少し視点を変えてみよう。あなたの人生はきっと好転するはず。


今回は根暗オタクの管理人に変わり、過酷な自然界を生き抜いてきたゴリラさんに記事を書いてもらいます。

まつようじ
ゴリラさん、よろしくお願いします
ゴリラ
おっす

 

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はじめに

俺はただのゴリラだが、お前らに少し言いたいことがある。

今この記事を読んでいるお前らは、たぶん何らかの悩みを抱えているんだろうと思う。

やりたいことが見つからない

やる気が出ない

自分に自信が持てない……

そんな悩めるお前らに、俺がここで言いたいこと。

それは、

自分を低く見積もるのはやめろ

ということだ。

暗い奴、ネガティブな奴、友達がいない奴、覇気がない奴。

そういう奴は、みんな同じ特徴がある。

それは、自分に自信がないということだ。

いや、逆に言おう。

自信がないから暗いんだ

自信がないからやる気が出ないんだ

自信がないから一歩が踏み出せないんだ

そう。全ての原因は自信のなさ。

お前らの悩みなんて自信さえつければ解決する、簡単な問題でしかないのである。

今日はお前らに、誰でも簡単に出来る自信をつける方法を伝授する。

この記事をきっかけに自信たっぷりの自分に生まれ変わり、新たな人生をスタートさせてほしい。

ではいくぞ!

ゴリラ
俺についてこい!

 

ゴリラに学ぶ自信の付け方

STEP1  いつか自信を付けられるという自信を持て

まわりくどいかもしれないが、実はこれがかなり重要なポイントだ。

「どうせ俺は変われねえ」

まだそんなことを考えている奴がいたら、今すぐ考えを改めてほしい。

もしくはこの先を読まずに諦めてほしい。

変わる気持ちを持たない限り、人は絶対に変われない。

まずは『絶対に自分を変えてやる』という強い気持ちを持つことが大切だ。

まだ自信を持たなくていい。ただ、必ず自信を持てるようになるという自信だけは持っていてほしい。

根拠もなくていい。

むしろ無駄な理屈なんて必要ない。

ただ俺の言葉を信じ、そして自分自身の可能性を信じてほしい。

「よくわからんが変われそうな気がしてきた」

やけくそでもいいから、まずはそう自分に言い聞かせてみよう。

 

どうだろう、とりあえず覚悟は決まっただろうか?

……よし、ならば次のSTEPに行こう。

ゴリラ
 これだけでも大きな進歩だ!

 

STEP2 自分と周りを比較しろ。そして何でもいいから勝て

『自信をつけるためには周りと比較してはいけない』

こんなことを書いているサイトを見かけるが、この考えは俺はあまり好きじゃない。

なぜなら劣等感の強い人間は、人一倍他人と比べたがる生き物だからだ。

人と比べてしまう。これは自信のない人間が生まれ持った習性だ。遺伝子レベルで染みついてしまっていると言っていい。

ゴリラの俺がバナナを食べずにはいられないように、自信のない人間がそう簡単に人と比べないでいられるはずがない

だから俺は考えた。

やめられないならやればいい。

他人と比べてしまうなら、他人と比べて勝てばいい。

勝つためにはどうすればいいのか。

それは簡単だ。

例を挙げて説明しよう。

 

例えば目の前に、自分よりもイケメンな奴がいたとする。

これまでのお前なら、無意識にイケメンと自分を比較してこう思っていただろう。

ねくらboy
ああ、イケメンがいる……それに比べて僕の顔は……

この考えのダメなポイントはただ一つ。

相手の得意分野と自分の苦手分野を比較しているということ。

お前は無意識のうちに、自分がイケメンに負けるように自分を誘導してしまっているのだ。

これではいつまでたっても自分に自信はつかない。

ならば視点を変えて、自分とイケメンをこう比較してみればどうだろうか。

ねくらboy
あ、あいつのカバンの中身僕よりも汚い! 僕の勝ちだ!

そう。人間の評価ポイントは顔だけではない。

視点を変えればお前はどんな人間にも何かで勝てる。

 

別にどんな些細なことでもいい。

あのイケメンより爪がきれい。

あの不良よりシャーペンが派手。

あのチャラ男より彼女が多い(二次元含む)

 

とにかく人と比べてしまいそうになれば、視点を変えて自分が勝てる内容で比較する。

そして勝利の気分を味わい、少しの優越感を味わう。

この小さな繰り返しが、きっとお前を大きく変化させてくれるはずだ。

ゴリラ
俺はパワーなら誰にも負けねえ

 

STEP3 少しずつ勝ちを広げていけ

視点を変え、比較対象を変え、何度も何度も他人との比較を繰り返し、そして勝利を得てきたお前。

そんなお前なら、そろそろ気付き始めることだろう。

自分の中にある長所に。

たとえどんな些細なことでも構わない。長所に思えないようなことでも構わない。

例えば

学力では勝てないけどちょっとした暗記力なら結構勝てるなあ

とか、

髪質の良さで勝負したら結構な人間に勝てるなあ

とか、

やっぱアニメの知識なら誰にも負けないなあ

とか、

いつの間にか、自然とポジティブな自己分析ができている状態になっているはずである。

何度も他人と自分を比較したのだから当然のことだ。

お前はもう歴戦の勇者であると認めていい。

そんなお前が目指すべき次のステップ。

それは、自分の長所を伸ばす(広げる)ことである。

言い換えれば、

他人に勝てるジャンルを増やす。

他人に勝ったジャンルを極める。

ということだ。

これも例を挙げよう。

 

先ほどカバンの綺麗さでイケメンに勝利した少年。

ねくらboy
あ、あいつのカバンの中身僕よりも汚い! 僕の勝ちだ!

彼が次に考えるべき内容はこうだ。

ねくらboy
よし、今度はあのイケメンに筆箱の綺麗さで勝とう!
ねくらboy
よし、カバンの綺麗さでもう一度勝負だ!

 

彼の考え方。これをしょぼいことだと思っただろうか?

いやいや侮ってはいけない。

人は一度勝利すると、勝つことの喜びを忘れられなくなる。

他人を気にする劣等感の強い人間ならなおさらだ。

そして勝つことに対する喜びが、次の行動への活力へと繋がっていくのである。

彼の行動はどんどん進化していくことであろう。

ねくらboy
筆箱の綺麗さでも勝った! 今度は姿勢の美しさで勝負だ!
ねくらboy
カバンも筆箱も姿勢も僕の方が綺麗! この勢いでファッションでも勝ちにいこう!
ねくらboy
ファッションセンスでも勝ってる! ていうか服選び楽しい!
ねくらboy
服のセンスなら誰にも負けない! 僕、第二のドン小西になるよ!

 

他人との比較で自分の長所を知る。

自分の長所を磨いてやりたいことを見つける。

やりたいことを極めて将来の目標を見つける。

 

勝ち続けているかぎり、すべては上手く回り続けるのだ。

ゴリラ
自信のなさもやる気のなさも一気に解決だ!

 

 

STEP4 負けが気にならないくらい勝ち続けろ

 

視点を変えれば誰にでも勝てる。

俺はそう説明したが、時にはどうしても負けてしまうことがあるだろう。

圧倒的な力の差を見せつけられて、心が折れてしまいそうなときだってあるだろう。

それくらい自然界は厳しい。

 

しかしそんな時でも、いやそんな時だからこそ、俺の伝授した視点の変換は続けてほしい。

そして勝ち続けてほしい。

一度ボコボコに負けてしまっても、100回勝って建て直せばいいのだ。

よく自分に自信のない人間は、必要以上に失敗や恥を恐れてしまう。

その気持ちはようく分かる。それは自信がない人間には仕方のないことだ。

でも考え直してほしい。

失敗は本当に怖いことだろうか?

恥をかくことは本当に怖いだろうか?

今は怖いと思っても、STEP3まで続けた後でもう一度考え直してほしい。

 

視点を変えることで他人に勝ちまくったお前。

誰にも負けない強みを持ち、それをコツコツ伸ばしてきたお前。

得意な事、やりたいことを見つけたお前。

何百回も勝利したお前が、たかだか一度くらいの失敗を恐れるだろうか?

何百人も倒してきたお前が、そいつらからの恥を恐れるだろうか?

恐れるはずがない

ゴリラ
怖いものなんてないゼ

 

STEP5 常に心に余裕を持て

もしもお前がSTEP4まで達成できたのなら、もう十分に自分に自信を持てているはずだ。

自分の生活習慣が変わり、活力のある毎日を送れるようになっていることだろう。

そんなお前へのアドバイスだ。

もしもお前が自信を付けることに成功したのなら、今度は自分に余裕をもつように心がけて欲しい。

他人と比較して勝負しろ! そして勝ちまくれ!

俺はそう言ったが、がむしゃらに他人と比較するようでは、いつかはエンジンが切れてしまう可能性がある。

何より自分に余裕がないと、いざという時のイレギュラーに対応することが難しい。

あるいは必死に勝負し過ぎるあまり、他人を見下す性格になってしまう危険もある。

だから最後のSTEPで意識するべきことは、努力はするが必死にはならないということだ。

 

これまで通り他人との比較はする。ただし、必死になって他人の欠点は探さない。

上手くいかないときもある。しかし、だからといって焦らない。これまでの進歩と勝利を振り返り、とりあえず一旦落ち着いてみる。

他人に馬鹿にされてもイラつく必要はない。なぜなら既に、お前はそいつに何度も勝利しているから。他人に馬鹿にされたなら、軽く笑って受け流してやればいい。

 

このように精神的なゆとりを持って入れば、お前はどんな時でも自信を維持できる強い自分になっていることだろう。

そして勝者の余裕を漂わせることで、お前は他人に流されない強い自分に生まれ変わっているはずである。

ここまでくれば、俺から教えられることはもう何もない。

お前はもう何でもできるはずだ。

ゴリラ
これで君も一人前のゴリラだ!

 

まとめ

1.いつか自信を付けられるという自信を持て

2.自分と周りを比較しろ。そして何でもいいから勝て

3.少しずつ勝ちを広げていけ

4.負けが気にならないくらい勝ち続けろ

5.常に心に余裕を持て

6.バナナ食べろ

 

勝利すれば自信がつく。

自信がつけばやる気がみなぎる。

やる気があれば成長できる。

成長すれば未来が開く。

 

俺からは以上だ。

最後まで読んでくれてありがとう。

 

まつようじ
ゴリラさん、ありがとうございました
ゴリラ
お前も少しは自信を持てよな

 


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