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浪人するメリット7つとデメリット7つ

浪人するメリット7つとデメリット7つ

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浪人をしようか迷っている方へ。もしくは浪人生活に不安を感じている方へ。

アドバイスというほどではないですが、浪人した人の一意見として参考にしてみてください。


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自分について

僕が浪人生(数年前)のときはどうだったかというと、

現役:滑り止め含めて全部不合格。浪人確定。

浪人:一浪して第一志望の某国立大学(工学部)合格

といった感じでした。

そんな僕の主観として、浪人のメリット・デメリットを書いていきます。

 

まずはメリットから

浪人するメリット

メリット1 良い大学にいける

受かれば

の話ですが。

しかし、現役生よりも浪人生の方が有利であることは間違いありません。

普通に一年努力すれば、ほぼ確実に成績が上がります。頭も良くなります。

偏差値が髙ければ高いほど選べる大学の数は増え、将来の選択肢は広がります。

これが浪人する一番のメリットでしょう。

 

メリット2 精神的に成長する

浪人は自分との戦いです。

長くて短い1年という時間。この時間を自分で計画を立てて行動しなければなりません。

普通の高校生、大学生よりも遥かに高いレベルの自己管理能力が問われます。

僕は一年浪人したことで精神的な成長を感じることが出来ました。

 

メリット3 将来についてしっかり考えられる

大学に入学して思うのですが、元浪人生の人は真面目な人が多い気がします。

やはり人より一年遠回りしただけあって、大学に対する想いが違うのだと思います。

あと留年できない後のなさも。

そして現役生よりも進路について考える時間が長いため、入学後のミスマッチが少ないのも理由の一つではないでしょうか。

 

メリット4 話のネタになる

挫折経験は話のネタに便利です。

現に僕も今、こうして浪人をネタにしてブログを書いています。

他にもお笑い芸人の人がラジオでネタにしていたり、有名人の努力エピソードなんかでも度々使われています。

浪人中に起きた面白いことは、忘れないようにメモしておきましょう。

 

メリット5 大学入学一年目で酒が飲める

サークルの飲み会とかで便利です。

 

メリット6 現役か浪人かを見分けられる

都市伝説みたいな話ですが本当です。

浪人して大学に入ると、同じ浪人仲間の人をすぐに見つけることができます。

浪人した人にだけわかる浪人のオーラ(闇属性)

なので僕が大学に入学したときは浪人生っぽい人にだけ話しかけていました(大体当たる)

 

メリット7 モテる(かもしれない)

同い年よりも年上の男の方がモテる。(らしい)

浪人したことで周囲の男子よりも大人びていれば、恋愛面ではかなり有利に働く(人もいる)

僕のクラスの『お洒落イケメンリア充』は浪人生です。

 

続いてデメリット。

浪人するデメリット

デメリット1 お金がかかる

予備校の授業料は数十万かかる。

一人暮らしをするならばもっとかかる。

宅浪にしても教材費、食費、その他諸々いろいろかかる。

そのくせ就職は普通より一年遅くなる。

その分稼げるお金は少なくなる。

 

デメリット2 時間もかかる

十代の時間は10年しかない。そして一生戻ってこない。

この内の一年を、全て勉強に捧げなければならない。

正直浪人する金と時間があれば、一年間海外に留学でもした方がよっぽど自分のスキルにはなると思う。

今一年かけて勉強することにどれほどの価値があるのか。そんなことを考えたくなってしまう。

 

デメリット3 リスクが伴う

勉強しても成績が上がるとは限らない。

成績が上がっても合格するとは限らない。

合格しても成功できるとは限らない。

成功しても幸せになれるとは限らない。

将来わからないことだらけ。その中で努力しなければならない。

……まあこれは浪人に限った話ではないが。

 

デメリット4 病む

浪人しているとついついネガティブなことを考えてしまう。

そしてネガティブな思考が習慣化してしまう。

このブログで僕はネガティブなことばかり書いているが、それはたぶん浪人したことが原因だと思う。

一方で楽しそうに浪人して楽しそうに合格した人もいた。

デメリット5 不健康になる

浪人していると運動不足になりがち。

だから多くの浪人生は体重が増える。

もしくはなぜか痩せる。

一方で筋トレ趣味に目覚めてなぜかムキムキになっている人もいた。

 

デメリット6 年下の同級生

現役生からすれば、別に相手が浪人していようがいまいがどうでもいい

ただ、浪人した立場からすると相手に気を遣わせてないかとかメチャクチャ気になる

年齢関係なく普通に同級生として接すればいいのだけれど、それが意外と難しく感じたりするときがあった。

(一年経つと慣れる)

 

デメリット7 同い年の先輩

同い年の人間に敬語を話さないといけない。最初はちょっと戸惑う。

だけど浪人したからには仕方ない。

これはもう慣れるしかない。

高校の同級生(大学の先輩)とかがいるとメチャクチャ話しづらい。

 

まとめ

以上、浪人のメリットとデメリット。7つずつの紹介でした。

メリットもデメリットもただの僕の主観です。

結局メリットをどれだけメリットと感じるか、デメリットがどれだけデメリットになるかは

人による

と思います。

むしろ大事なことはそこではなく、浪人するにしろしないにしろ、

後悔しない選択

が出来るかどうかが本当に大事なポイントになると思います。

 

僕の場合、現役のときに受験した大学に全て落ちて自動的に浪人が確定してしまいました。

「もっと下の大学を受けていればよかった。浪人なんてするんじゃなかった」

浪人中はそんなことばかり考えていましたが、数年経過した今、当時を振り返ってみて

浪人してよかった

と思えるまでになりました。ただ、第一志望に合格できたから言えることです。

もし僕が浪人して失敗していれば、浪人しなければよかったと思っているのかもしれません。

 

浪人して上手くいくかどうかなんて、実際に浪人してみないとわかりません。

この記事の内容が正しいかも、浪人してみないとわかりません。

なので余計なことは悩むだけ無駄だと思います。

浪人のお金はどうするのか。

浪人して合格すればどうするのか。不合格ならどうするのか。

それくらいのシミュレーションだけして、あとは自分の想いと直感に従ってスパッと決断するのがいいと思います。

そして一度決断した後は、グダグダ悩まないことが大事だと思います。

悩んでいる時間があったら目標に向かって少しでも前進しましょう。

 

以上、元浪人生の偉そうな助言でした。

まあどの道を選ぶにせよ頑張ってください。

 


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