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ラブライブサンシャイン2期の予想というか希望というか妄想

ラブライブサンシャイン2期の予想というか希望というか妄想

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前回書いた記事『アイアンマンからラブライブサンシャイン2期を予想する』を踏まえた上で書く、

二期の展開予想というか希望というかただの妄想。


前回記事: アイアンマンからラブライブサンシャイン2期を予想する

 

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2期予想

2017年10月 二期放送開始

始まりは練習風景から

夏休みも終わり、二学期を迎えた浦の星女学院。

校舎の屋上では相変わらず、千歌たちAqoursメンバーが歌と踊りの練習に明け暮れていた。

楽しそうに談笑しながら、久しぶりの視聴者に向けてさりげないキャラ紹介をするメンバーたち。

1期で見慣れたやり取りが繰り広げられる中、視聴者はある違和感を覚える。

あれ、地区予選の結果はどうなったの?

 

ラブライブを避ける9人

楽しそうに練習するAqoursの9人。仲の良さは相変わらずだ。

しかし、不自然なまでに『ラブライブ』『大会』の言葉を口に出そうとはしない。

モヤモヤしだす視聴者。

そんな中、千歌のパソコンが一通のメールを受信する。

『Love Live!  本大会のお知らせ』

突然表情が暗くなる千歌。

メールの内容を知り、他のメンバーも次々に顔が固くなる。

流れる沈黙。気まずい空気。

視聴者はここで、Aqoursが本大会に進めなかったことを悟る。

 

千歌による回想

その日の練習を終え、自宅に帰る千歌。

家族に懸命に明るく振る舞うが、どこか暗さを隠すことが出来ない。

そしてそのまま自分の部屋に直行。

ベッドに倒れ込み、地区予選があった『あの日』からのことを振り返る。

実力不足による地区予選の敗退。

レギュレーション違反によるランキングからの除外。

そして、参加希望者が一人しかいなかったことによる学校説明会の中止……

 

あの日、自分たちは確かに輝いていた。

そして0を1に変えることも出来た。

しかし、それだけではだめだった……。

1期13話でのライブの成功。

あの成功が、まやかしの物であったことに千歌は気が付いてしまう。

 

必死の学校宣伝活動

地区予選に敗退したからといって、活動を休止することは出来ない。

このままでは学校が廃校になってしまう。

必死に活動を続ける9人。しかし、これといって満足のいく成果には繋がらない。

焦る9人。

しかし、いくら焦っても打開策は見つからない。

次第に近づいてくる廃校決定までのタイムリミット。

追い込まれた千歌は、メンバーと共に3度目の東京旅行を計画する。

旅の目的は、ラブライブ本大会の観戦。

失敗しトラウマになっていたラブライブに敢えて向き合い、自分達の課題を見つめ直す決意を固める。

そして訪れた東京の地。

ここでAqoursの新たな挑戦が始まる。

 

痛感するレベルの違い

3度目ということもあり、花丸たちも東京には慣れた様子。

都会の景色にはしゃぎながらも、どこか緊張した空気が漂う。

そして観光もせず、本大会の会場であるアキバドームに直行する9人。

そこで目にした光景は、想像をはるかに超えるものだった。

「凄すぎる……」

会場を埋め尽くす数万人の人。

地区予選を勝ち抜いたスクールアイドルによる圧倒的パフォーマンス。

そして圧倒的輝き。

Aqoursは、またしても自分たちの無力さを思い知らされるのだった。

 

Saint Snowの登場

圧倒的な実力の差に言葉を失う9人。

しかし立ち止まってはいられない。

アキバドームを訪れたその足で、9人は聖地であるあの神社へと向かう。

決意を固めるために参拝に来た9人。しかしそこには先客が。

「お久しぶりですね」

そう話しかけてきたのは、かつてのライバル、Saint Snowの二人だった……

 

Saint Snowの状況

突然の登場に戸惑う千歌たち。

そんな彼女たちに、Saint Snowは厳しい言葉を浴びせかける。

アイドルとしてのプロ意識のなさ。歌や踊りのパフォーマンス力の低さ。そして何より観客に対する思いやりのなさ……。

Saint Snowの鋭い指摘を重く受け止めるAqoursの9人。

しかし一方で、Saint Snowの二人もある課題を抱えていた。

二人の抱える課題。それは、輝きの欠如

パフォーマンスでは圧倒的実力を持つSaint Snowだが、自分達を追い込み過ぎるあまり、どこか心に余裕のなさを感じていたのだった。

そしてそのことが影響したのか、北海道地区予選では普段しないようなミスを連発。Aqoursと同じく本戦に進むことが出来なかったのである。

 

北海道合同合宿

輝きを求めるあまりパフォーマンスが疎かになったAqoursと、

パフォーマンスを求め過ぎるあまり輝けなかったSaint Snow。

やりとりをする中で、お互いが相手のグループの中に自分たちに足りないものを見つける。

このままではいけない。

その気持ちは誰もが同じだった。

「そうだ! 合同練習をしよう!」

突然の千歌の提案。

あまりにも突飛な発言だったが、自然と全員の首は縦に動いた。

「なら、うちの高校に来ない?」

ここで

こうして、シルバーウィークを利用した秋の集中合宿が始まったのである。

 

成長する9人

北海道での3泊4日の集中合宿。ここで9人は驚くべき速度での成長をみせる。

一時、あまりにもハードな練習メニューで運動音痴の花丸が離脱しかけたが、持ち前のチームワークでなんとか乗り切った。

一方のSaint Snowも千歌たちの仲の良い雰囲気に包まれ、次第に笑顔が見られるようになった。

全員が何かを掴んだ4日間。

その視線の先には、既にラブライブの次回大会があった。

本大会でまた会おう

Saint Snowとそう約束し、9人は静岡へと帰路につくのであった。

 

二度目の予備予選

こうして再び始まったラブライブ冬大会。

運営から大会への参加権を認めてもらい、ランキングにもようやく載せてもらえるようになった。

けれども、メディア露出を控えていたことにより知名度は低いまま。

ランキングも下位のまま停滞を続けた。

予選通過のための状況は圧倒的不利。廃校までのタイムリミットも残りわずか。

しかし、覚悟を決めた9人の顔に迷いはなかった。

私たちは変わったんだ。今日からは、輝くだけじゃなく届けるライブをしよう――

 

こう決意したAqoursのライブに、観客と視聴者は息をのんだ。

 

躍進するAqours

予備予選の結果は1位。

自分達の想いが観客に届いた結果だった。

ここからAqoursは大躍進を始める。

メディアへの積極的露出を試み、知名度を上げる作戦に出たのだ。

途中、

ルビィのコミュ障再発

ダイヤの知名度がない

果南休学し過ぎで卒業危機

梨子としいたけ

ダークサイドに堕ちるヨハネ

などの問題が次々と発生するが、千歌のアイデアとの器用さと鞠莉の権力なんかで乗り超える。

こうしてAqoursの順位はぐんぐん伸び、なんやかんやで前回敗退した地区予選を迎えるのであった。

 

ちらつく卒業と解散

ちょっとだけちらつく。

 

地区予選

そしていよいよ地区予選。

ミュージカルを止め、パフォーマンス重視の演出を計画する。

新曲を用意し、振付けを覚え、衣装を用意して準備万端!

かと思いきや、ここで問題が発生。

運営側の都合により、急遽会場のドームが使えなくなってしまったのである。

動揺する参加者。中には諦めから泣き出す人も。

大会自体の中止が危ぶまれるそんな中、千歌が大声である主張をする。

「今からみんなで会場を作ろう」

 

みんなで作るライブ

千歌の必死の説得に、一人、また一人と賛同者が現れ始める。

そこに学校のクラスメイトや地域の人たちも加わり、スクールアイドルとファン全員でライブを一から作ることに。

新しい会場探し

宣伝活動

運営の資金集め……

アイドルもファンも他の人も関係なく一つになり、そしてなんとか大会開催までこぎつけた千歌たち。

そんな千歌たちの姿を見て、学校に興味を持つ中学生たちもちらほら。

そして肝心のライブでも、Aqoursの存在感は抜群!

チームプレーで大会を大成功に収め、そしてAqoursは念願の本大会出場を果たしたのであった。

 

そして……

ラブライブ本大会ではどうなるのか?

Saint Snowとの決着は?

廃校は阻止出来たのか?

3年生が卒業してからのAqoursは? 解散? それとも……

 

続きは劇場で

(2018年5月公開)※適当


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まとめ

うーん……

なんかスポ根っぽくなった

やっぱり自分は挫折からの成功とかが好きなんだなあと思ったり思わなかったり……。

たぶん1期の傾向からすると、実際はもっとメンバー間の人間関係が重視されたストーリーになるのかなあと思います。

挫折とか努力とかは少な目で、ひたすらメンバー間や地域間での親密さを高めていく感じ

それはそれでいいけども、13話のあれで本大会出場! とかはちょっと止めてほしいかも。

まあ何にせよ2期は当分先ですかね。

また覚えていたら、答え合わせでもしようかと思います。

 

画像引用:©2016 プロジェクトラブライブ!サンシャイン!!

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