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魔法少女育成計画 【1話感想】 鬱展開の下ごしらえ

魔法少女育成計画 【1話感想】 鬱展開の下ごしらえ

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PVが可愛い感じだったくせに、序盤から不穏な空気全開でした。

原作未読なのでまだ何とも言えませんが、楽しみなような心配なような……


予告に悪意しか感じられない。

 

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あらすじ

ソーシャルゲーム「魔法少女育成計画」には、何万人かに一人の割合で本物の魔法少女になれるという噂が存在していた。幼い頃から魔法少女に憧れていた中学生、姫河小雪もゲームをプレイするひとり。ある日、いつものようにゲームをプレイしていると、マスコットキャラクターのファヴが突然、小雪に語り掛け、本物の魔法少女に選ばれたことを告げる。

公式サイトより

よくある魔法少女ものかな?

↓原作版あらすじ

大人気ソーシャルゲーム『魔法少女育成計画』は、数万人に一人の割合で本物の魔法少女を作り出す奇跡のゲームだった。幸運にも魔法の力を得て、充実した日々を送る少女たち。しかしある日、運営から「増えすぎた魔法少女を半分に減らす」という一方的な通告が届き、十六人の魔法少女による苛烈で無慈悲なサバイバルレースが幕を開けた……。第2回「このラノ」大賞・栗山千明賞受賞作家の遠藤浅蜊が贈る、マジカルサスペンスバトル!

魔法少女育成計画 (このライトノベルがすごい! 文庫)

殺し合いするみたいです……

 

第1話 『夢と魔法の世界へようこそ!』感想

事前知識:なし(原作未読)

sinderu

……ん?

 

主人公がメチャクチャいい子

とにかく主人公の女の子が良い子だった。
(本名は姫河小雪)

「魔法少女になって困ってるみんなを助けたい」
そんなことを考える夢見がちな女の子。

魔法少女になってからもその考えは変わらないようで、率先して人助けを行っていました。

うーん……

見るからに幸薄そう。そしていじめがいがありそう

こういう見るからに優しそうな子っていうのは応援したくなる半面、

「こいつの優しさは本当に純粋な物なのか?」
「他人の評価が得たいだけなんじゃないのか?」
「悪の感情は持っていないのか?」

のような、疑いたくなる感情も沸き起こってくるんですよね。

純粋な善意に対する恐怖というか、ダークナイトのジョーカー的思考というか……。

だから過酷な状況に陥る主人公を応援しながら、
一方で残酷な選択をする姿に安心したり、それでも優しさを貫く姿に感動したりするんだろうなあと思います。

 

ところで、『困っている人の声が聞える』魔法でどうやって戦うんだろう。

なんだかひたすらいじめられてそう。

 

マスコットにイライラする

ponpompom

「コンニチワ! マスコットキャラノファブダパン」

……はあ?

なんでだろう。まだ何も悪いことしてないのにイライラする。

そもそもビジュアルが可愛くない。QBと同じで、人の心が分からなそうな顔をしている。

タッチ一つで小雪に契約を結ばせる分、QBよりも鬼畜なのかもしれない。

 

男の娘魔法少女

(剣の大きさを自由に変えられるよ!)

男だけど魔法少女。ややこしい。

スノーホワイトと同じく優しい性格で、理想の魔法少女像をアツく語っていました。

果たして彼(彼女)は理想の魔法少女を貫けるのか。
それとも、スノーホワイトのためにダークサイドに落ちたりしちゃうのか……。

正直少しワクワクします。(ゲス顔)

原作を読んでいないので、これから話をどう動かしていくかかなり楽しみです。

他の人のコメントを見た限り、『ストーリーは文句なく面白い』みたいなので、安心して(?)これからも観たいと思います。

期待大!

 


© 2016 遠藤浅蜊・宝島社/まほいく

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