ねくおた

「1秒だけ付き合ってください」これで誰でも簡単に彼女が出来る

「1秒だけ付き合ってください」これで誰でも簡単に彼女が出来る

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チビでもブサイクでも根暗でもオタクでも関係ない。

ただこの一言を言うだけで、誰でも簡単に彼女が出来る! (はず)


 

(はあ? ふざけんな)
(こいつ馬鹿か?)

そう思う人がいるかもしれないが、まあ最後まで読んで欲しい。

一見バカみたいに感じられることも、すべて僕の計算通りである。

この記事も読めば、きっとあなたも

「1秒だけ付き合ってください!」

と、近くの女子に言いたくなってしまうことだろう。(たぶん)

 

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そもそも『付き合う』の定義とは

ところでこの記事を読んでいるあなたは、人生で一度でも人と交際した経験があるだろうか?

……いや、聞くまでもない。きっといないだろう

こんなマイナーブログの変なタイトルに釣られている時点で、あなたはきっと彼女がいない。そしていたことがない。

そして、彼女のいないあなたはきっと感じているはずだ。
この『付き合う』という言葉の重み、ハードルの高さを。

しかし、一度考え直して欲しい。

そもそも、『付き合う』という言葉の定義はなんなのか。
どこからが『付き合う』で、どこからが『付き合っていない』状態なのか。

調べてみると、こんな記述があった。

恋愛法 第69条 付き合うことの成立
付き合うということは「誓い」の一種であるから、お互いに付き合うという意思が明確に交わされた時点で成立する。なんらかの行為等によって「ああいうことをしたのだから当然に付き合っていると思っていた」などと思うこと、一方的な意思のみでは、付き合うことは成立しない。

『恋人関係』は、意思が明確に交わされた時点で成立する。

恋愛法に書いてあるのだから間違いない。

ではここで、僕考案の魔法の言葉を思い出して欲しい。

 

 

「……僕と1秒だけ付き合ってください!」

「え? 別にいいけど……」

 

 

はい、恋人成立

おめでとう。これで君も恋愛経験者だ、

 

(はあ? ふざけんな)
(こいつ馬鹿か?)

 

文句が聞えてきた気がしたので、以下に詳しいメリットを書く。

 

メリット1 成功率がかなり高い

「1秒だけ付き合って」

こう言われて、相手の女子はどう考えるだろうか。

(はあ? 何言ってんのこいつ)
(馬鹿なの?)
(キモッ)

こうなるかもしれない。

だが、これでも問題ない。むしろ相手にバカにされるほど、成功率は高くなる。

先ほど述べたが、交際の条件に期間の長さは関係ない。1秒でも、お互いが同意した時点で交際成立だ。恋人同士だ。恋愛関係だ。

だがここまでのことを、相手は自分を馬鹿にしている限り考えない。裏に隠された言葉の重みに気付かないまま、気軽に同意してしまう可能性が高いのだ。

「え? 別にいいけどw」

恐らくこれくらいのノリで、あっさりと同意してしまうだろう。

 

(だけど俺、女子に嫌われてるしなあ……)

そう考えているそこの君も問題ない。たぶん君が女子に言っても合意してくれる。

なぜなら、

1秒だけ付き合う労力 <<<< 告白を断る労力

だからだ。

「嫌いな奴と言葉をかわすのは面倒くさい。さっさと1秒だけ付き合って、早くこいつから離れよう……」

そう思わせられれば君の勝ちだ。

君は晴れて、『その子と付き合っていた』既成事実を作ることが出来たのだ。

 

メリット2 winwinの関係

彼氏が欲しい

そう考えている女子は一定数いる。

元彼の数を自慢したい

そう考えている女子もまれにいる。

そういう人にこの提案を持ち掛ければ、winwinの関係で取引を終えることが出来る。

「1秒だけ付き合うけど、お互い誰と付き合ったかは秘密にしよう」

こうすれば相手も安心だ。

いくら君がキモくてもその事実は消え、お互いに『恋人がいた』事実だけが残る。

まるで『君の名は。』みたい。

 

メリット3 自分に自信が生まれる

(べ、別に彼女なんていらねえよ)

そういうあなたにも、ぜひ一度試して頂きたい。

なぜなら、自分に自信が生まれるから。

モテない人に共通すること。それは自信のなさ

そして自信のない原因に、女子に受け入れられたことがないというのもきっとあるだろう。

モテないから自信がないし、自信がないからモテないのだ。

自分の頼みが受け入れられる経験

これが、モテない負のループから抜け出すきっかけになるのかもしれない。

 

 

メリット4 フット・イン・ザ・ドア

『フット・イン・ザ・ドア』 これは、セールスマンとかがよく使う心理テクニックである。

人間とは面白いもので、一度小さな要求を受け入れると、次の要求を受け入れる確率が高くなるらしいのだ。

つまり、

いきなり 「俺と付き合って」

と言うよりも、

「俺と1秒だけ付き合って」
「俺と10秒だけ付き合って」
「俺と1日だけ付き合って」
「俺と付き合って」

と、次第に要求を大きくしていった方が、

(まあ1秒だけなら……)
(まあ10秒だけなら……)
(まあ1日だけなら……)

という風に、お願いが通りやすくなるのである。

普通に告白するよりも前に、取りあえず1秒で様子を見るのもありなのかもしれない。

 

 

メリット5 元彼のように振る舞える

「え、こいつ? 俺の元カノ(どや顔)」

こんなことも言えちゃうわけである。

まあ嘘はついてない。

 

メリット6 1秒は意外と長い

1秒の間にあんなことやこんなことをしても、もしかしたら許してくれるのかもしれない。

 

最後に

どうだろう。少しは「1秒だけ」の凄さに気付いて頂けただろうか。

たぶんこの方法を使えば、高確率で彼女を作ることが出来るだろう。

だが、くれぐれも自己責任で行って欲しい

僕は何の責任も負わないし、あなたが傷つこうが知ったこっちゃない。

 

え? 僕がこれを実践したことがあるかって?

 

 

僕はそんなバカじゃない

 

 


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